イベント情報

講座

呉の文化財訪ね歩き講座「旧澤原家住宅見学会」

呉市長ノ木にある,国の重要文化財「旧澤原家住宅」を訪ね歩き,歴史への理解を深めませんか。

【開催予定日】
■令和4年4月15日
■令和4年5月27日
■令和4年6月17日
■令和4年9月16日
■令和4年10月21日
■令和4年11月18日

詳細・申し込み方法は,下記ホームページよりご確認ください。
(開催の都度更新予定です)
ホームページ

場所 : 旧澤原家住宅(長ノ木町)

問い合わせ先 : 呉市文化スポーツ部 文化振興課 文化グループ 0823-25-3463

イベント

縮景園 田植まつり

五穀豊穣を祈願して,古くから行われている田植行事を再現し,併せて茶会を開催します。

①田植とはやし田の披露
【場所】有年場
【時間】13:00~13:30

②はやし田の披露
【場所】跨虹橋
【時間】13:35~13:55

③南条おどりの披露
【場所】清風館前 芝生広場
【時間】14:15~14:45

協力…広島県新庄郷土芸術保存会

■田植茶会
【場所】清風館
【時間】10:00~15:00
【料金】未定
【流派】上田宗箇流和風会・青年部

瓦版はこちら

縮景園ホームページ

期間 : 令和4年6月12日(日)

料金 : 入園料:一般260円,高・大学生150円,小・中学生100円(茶会は別途要)

時間 : 開園時間:9:00~18:00(入園は閉園の30分前まで)

問い合わせ先 : 082-221-3620

イベント

喜多流 広島蝋燭薪能

通常,広島護国神社境内にて行われている「喜多流 広島蝋燭薪能」は,
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止にご苦労されている医療従事者の方へ感謝をこめて,「特別講演」として,JMSアステールプラザ能舞台にて行います。

■能 「橋弁慶」大村 定
■狂言「附子」 野村萬斎
■能 「羽衣」 粟谷明生

【入場券発売所】
広島護国神社,中国新聞社読者広報部,中国新聞販売所(取り寄せ)

期間 : 令和4年4月28日(木)

料金 : SS席13,000円 /S席10,000円/ A席8,000円/B席5,000円

場所 : アステールプラザ中ホール能舞台

時間 : 17:00会場/17:45開演

問い合わせ先 : 広島蝋燭薪能の会(広島護国神社内)TEL:082-221-5590(09:00~17:00)

展示

守屋壽コレクション「蘭学と地図」

今回の展示では,コレクションの中から,「解体新書」など蘭学の書籍と,「蘭学系世界地図」と呼ばれる日本語に翻訳された西洋の地図の変遷を紹介します。

見どころは,学者・洋風画家で,日本の銅版画の草分け的存在である司馬江漢(しばこうかん)による国内初の銅版世界地図です。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kinseibunka-r04.html#mori22

期間 : 令和4年4月1日(金)~5月29日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日等で異なる場合があります)

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 電話:084-931-2513

展示

第22回特集展示「菅茶山と白河藩」

白河藩主で元老中の松平定信は文化財への関心が高く,尾道の浄土寺にある「観世音法楽和歌」に興味を示し,茶山に写しの作成を依頼しています。
今回の展示では,この「観世音法楽和歌」を特別公開し,定信,白河藩士と茶山の親密な交流について紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kinseibunka-r04.html#cha22

期間 : 令和4年4月1日(金)~5月29日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日等で異なる場合があります)

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 電話:084-931-2513

イベント

文化財めぐり 福山城築城400年記念~福山城と水の道~

近世上水道跡や入川をはじめとする福山城周辺の“水”に関わる文化財をめぐります。

講師:福山市立大学 教授 八幡浩二 先生
定員:30名(抽選)
申込:申込フォーム(締切 3/11(金))

詳細・申込は公式サイトで
https://fukuyama400.jp/event/2022023047

場所 : ふくやま文学館(集合場所)

時間 : 9時~

問い合わせ先 : 福山市経済環境局文化観光振興部文化振興課 電話:084-928-1278

展示

特集展示「菅茶山の家族たち」

上本荘屋(かみほんじょうや)の当主であった茶山は,別家する形で塾を開き,のちに福山藩儒となりました。そのため,実家の「上本荘屋」と「廉塾(れんじゅく)」,それぞれの後継者について苦悩しました。
今回の展示では,実家の後継者である弟の圭二と甥の長作,塾の後継者で福山藩儒の門田朴斎(もんでんぼくさい),そして娘同様に育った姪の敬(きょう)について紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/exhibition.html#cha21

期間 : 令和4年2月22日(火)~3月27日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

展示

守屋壽コレクション「ペリー来航と幕末」

守屋壽コレクションのうち,幕末に関する資料を特集します。
アメリカ使節ペリー及びロシア使節プチャーチンの来航における難局に対応したのが,当時の福山藩主で老中首座の阿部正弘でした。
この展示会では,嘉永6年(1853)のペリー来航について,当時日本とアメリカそれぞれで描かれた絵画を紹介します。
また,ペリーと同時期に来日したロシア使節プチャーチンと幕府との交渉の様子や,安政元年(1854)に起こった大地震や津波がきっかけで建造された洋式帆船「ヘダ号」を巡る日露の交流のエピソードも紹介します。
その他,初公開の資料として慶応2年(1866)の幕長戦争(第2次長州戦争)の「芸州口の戦い」の絵図を紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/exhibition.html#mo21

期間 : 令和4年2月22日(火)~3月27日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : 問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

展示

広島県立美術館特別展「大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」

大広重展

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展では、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季の雪月花になぞらえてご紹介します。

詳細は公式サイトで
大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界 | 広島県立美術館 (hpam.jp)

期間 : 令和3年12月17日(金)~令和4年2月6日(日)

料金 : 入館料:一般 1,400円,高・大学生 1,000円,小・中学生  700円 ※割引等,詳細はホームページをご覧ください。

場所 : 広島県立美術館(広島市中区幟町2-22)

時間 : 9:00~17:00 ※入場は閉館30分前まで

休館日 : 12月25日~1月1日(年末年始)

問い合わせ先 : 広島県立美術館 082-221-6246

展示

企画展「銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-」

銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-

17年の歳月をかけて全国を実測し、日本地図を作った伊能忠敬は、文化8年(1811)には赤名~布野~三次にかけての銀山街道を測量しました。
豪雪に遭い困難を極めた作業であった布野での測量の成果などを記した「伊能地図」を紹介するとともに、時を経て道筋が変わった現代の道との比較資料や写真を併せて展示します。

詳細は公式サイトで
http://www.pionet.ne.jp/~kisaart-reki/kisarekiminkan.html

期間 : 令和3年10月3日(日)~12月22日(水)

料金 : 一般150円(120円) ※( )内は20人以上の団体 ※高校生以下、65歳以上、障害者手帳の所持者とその介助者は無料

場所 : 吉舎歴史民俗資料館

時間 : 10時~17時 (入館は、閉館の30分前まで)

休館日 : 月曜日 ※祝日は開館

問い合わせ先 : 吉舎歴史民俗資料館 0824-43-2231

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。