イベント情報

伝統行事

説教源氏節人形芝居「眺楽座」

説教源氏節は、江戸浄瑠璃・新内に説経祭文節を加味したもので、天保7(1836)年頃、新内語りの師匠・岡本美根太夫によって始められました。
大阪で生まれた説教源氏節は、全国に伝わりましたが、現在伝承しているのは、廿日市市の眺楽座と名古屋近郊の甚目寺の2箇所のみになっています。

広島県無形民俗文化財に指定されている説教源氏節人形芝居「眺楽座」.

人形操作や、20通りにも舞台を変化させる「はったんがえし」をご覧ください。

終演後、普段は見ることのできない人形芝居の舞台裏を公開します! (申込不要)

●詳しくはこちら≫https://www.hatsukaichi-csa.net/sakurapiaevent/chourakuza2023_1007/

期間 : 令和5年10月7日(土)

料金 : 一般500円、高校生以下300円(※3歳未満のお子様の入場はご遠慮ください)

場所 : はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ小ホール

時間 : 13:00開演(12:30開場)

問い合わせ先 : ウッドワンさくらぴあ:0829-20-0111