イベント情報

講演

みよし風土記の丘文化財講座「江戸時代の子どもたち―いのちをつなぐ」

みよし風土記の丘文化財講座

今よりもはるかに子どものいのちが失われやすかった江戸時代,とくに出産,乳不足,病は,子どものいのちを危機に陥れました。また,生きる砦である「家」を維持・存続させるためのやむを得ない選択として,堕胎・間引き,捨て子が行われることもありました。
講演では,人々が子どものいのちを繋ぐために行った営みを,乳,病,堕胎・間引き,捨て子,生育儀礼に関わる広島県内の古文書を手がかりに探り,子どもたちの姿と子どもたちに寄せた人々のまなざしを浮き彫りにします。

定員 50名(事前の申込みが必要です。先着順で受け付けます。)

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/bunkazaikoza.html

この講演会は,秋の特別企画展「江戸時代の子ども事情 ー幼き者へのまなざしー」を記念して開催されます。

期間 : 令和3年11月20日(土)

料金 : 無料(展示の観覧には別途入館料が必要です。)

場所 : みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)研修室

時間 : 14:00~16:00

問い合わせ先 : みよし風土記の丘ミュージアム 0824-66-2881

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。