古くから,広島城主・浅野家の伝統行事として,
八十八夜に行われていた,茶摘の行事を再現します。
昭和40年にはじまったお茶会で,今年で56回目です。
【茶会】
・場所:清風館
・時間:受付9~15時,茶席10~15時
・料金:1300円(別途縮景園入園料養)
・流派:上田宗箇流和風会
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫縮景園
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫上田宗箇
●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫文化
縮景園 茶摘まつり(茶会)
古くから,広島城主・浅野家の伝統行事として,
八十八夜に行われていた,茶摘の行事を再現します。
昭和40年にはじまったお茶会で,今年で56回目です。
【茶会】
・場所:清風館
・時間:受付9~15時,茶席10~15時
・料金:1300円(別途縮景園入園料養)
・流派:上田宗箇流和風会
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●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫文化
期間 : 令和5年4月29日(土・祝)
料金 : 縮景園入園料:一般:260円 / 高・大学生:150円 / 小・中学生:100円
場所 : 広島市中区上幟町2-11
時間 : 開園時間(入園は閉園の30分前まで) 9:00~18:00
問い合わせ先 : 082-221-3620
頼山陽史跡資料館「花鳥風月な書画~風雅の世界に遊ぶ~」
「花鳥風月」とは,自然の中の美しく風流な事物や美しい自然の風情を愛でる風雅な趣味を表現する言葉です。
絵画に「花鳥画」と呼ばれるジャンルがあるように,古くから絵画のみならず詩歌の題としても取り上げられてきました。
本展では「花鳥風月」が書画としてどう表現されたかに焦点を当てて,風雅な世界へとみなさんをご案内します。
【関連行事】
〇展示解説会
日時:4月15日(土)・4月29日(土・祝)・5月5日(金・祝)
いずれも13時30分~
解説:頼山陽史跡資料館学芸員
■詳しくはこちらをご覧ください。
≫https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/raisanyou/genzai.html
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景スポット≫頼山陽史跡資料館
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景人物≫頼山陽
期間 : 令和5年4月4日(火)~5月21日(日)
料金 : 一般200円(160円),大学生150円(120円),65歳以上・高校生以下は無料 ※( )は20名以上の団体料金
場所 : 頼山陽史跡資料館 (広島県立歴史博物館 分館) 〒730-0036 広島市中区袋町5-15
時間 : 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日 : 月曜日
問い合わせ先 : Tel/Fax:082-298-5051
G7広島サミット開催記念夜神楽特別公演
令和5年5月19日〜21日に開催されるG7広島サミットの開催を記念し、
4月21日(金)・22日(土)、5月5日(金・祝)・6日(土)の4日間
「G7広島サミット開催記念夜神楽特別公演」を開催します。
神楽は自然の恵みに対する感謝の心から生まれた農耕儀礼で、
広島の神楽団の多くは地域の住民によって組織されています。
広島の神楽は神事としての役割は大切にしながらも、様々な演出などが加わり、芸術性の高いものへと発展を遂げたものもあります。
肩の力を抜いて、舞人と一体となってお楽しみください。
期間 : (1) 令和5年4月21日(金)・22日(土) (2) 令和5年5月5日(金・祝)・6日(土)
料金 : 無料
場所 : (1) 広島城二の丸 (2) 基町クレドふれあい広場
時間 : (1)(2)ともに16時30分開場、17時30分開演、20時頃終演
2023 毛利元就誕生日会~みんなで郡山城ハイキング!~
毛利元就は、明応6年(1497)3月14日に誕生しました。
これは現代の暦では、4月16日にあたります。
この誕生日をお祝いして、元就がその生涯を過ごした郡山城を散策するハイキングイベントを開催します。
みんなで郡山城に登り、元就の誕生日を祝いましょう!
それぞれ2コースご用意しています!!
(申込時に希望の時間・コースを選んでください)
①ゆっくり登ろうコース(スローペースで距離短め)
②たっぷり巡ろうコース(通常のペースで距離長め)
●お申込等・詳しくはこちらへ≫安芸高田市民俗博物館HP
期間 : 令和5年4月16日(日)
料金 : 大人(高校生以上) 500円(入館料込) 中学生 無料 /午前・午後で①②各25名 計100名(要予約、先着順)
場所 : 安芸高田市歴史民俗博物館 駐車場集合
時間 : ◇午前の部 9:30~12:00 (集合 9:20) ◆午後の部 13:30~16:00 (集合 13:20) 〈少雨催行・予備日はありません〉
問い合わせ先 : 安芸高田市歴史民俗博物館 TEL : 0826-42-0070
ふくやま草戸千軒ミュージアム「廉塾の器物」「近世の港町と鞆の浦」
◆特集展示「廉塾の器物」
今回の展示は,日本各地の文人たちとの交流や福山藩儒の業務を通じて,菅茶山が収集した書画や器物,古文書や絵図などを紹介します。
※4月と5月に一部展示を入替えます。
◆守屋壽コレクション「近世の港町と鞆の浦」
鞆の浦は,古来から潮待ちの港として知られ,江戸時代には瀬戸内海の主要な港の一つでした。
今回の展示では,朝鮮や琉球,オランダの使節なども立ち寄った近世の鞆の浦の景観やにぎわいの様子を紹介します。
◆詳しくはこちらへ≫ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫菅茶山
期間 : 令和5年4月1日(土曜日)~5月31日(水曜日)
場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)広島県福山市西町二丁目4-1
時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 : 月曜日(月曜が祝休日の場合は開館し,翌平日に休館)
問い合わせ先 : 084-931-2513
福山に開花した刀の世界―受け継がれる刀匠の技―
2023年度(令和5年度)テーマ展
「福山に開花した刀の世界―受け継がれる刀匠の技―」
鎌倉時代、備前から移住してきた初代助国(すけくに)一派が
神辺御領付近で作刀を始めることで、福山における刀剣の歴史は始まります。
そして2代助国が備後国分寺に抱えられ大和伝の作刀技術を取り入れることで、
福山における刀剣文化は独特な進化を迎えます。
大和伝と備前伝が混在する、いわゆる〝芦田郡物(あしだごおりもの)〟の登場です。
この度は〝芦田郡物〟のルーツを探ると共に、鎌倉から幕末まで福山における刀剣の歴史を紹介します。
■詳しくはこちら≫https://fukuyamajo.jp/event/2083/
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫福山城
●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫福山藩
期間 : 令和5年4月1日(土)~5月21日(日)
料金 : 500円(400円)高校生以下及び福山市・府中市・神石高原町在住の65歳以上の方は無料 ( )内は20名以上の団体料金
場所 : 福山城博物館(広島県福山市丸之内1丁目8番)1階企画展示室
時間 : 9 : 00~17 : 00(入館は16:30まで)
休館日 : 月曜日休館、ただし4月24日(月)・5月1日(月)は開館
問い合わせ先 : 084-922-2117
エキキタ伝統春祭り
広島東照宮で開催される春祭りに合わせて、ekieエキキタパークでも伝統春祭りを開催!
この度、広島東照宮に眠るSL神輿(こども神輿)が復活!
ekieエキキタパークから広島東照宮までを神輿をひいて歩くことができます♪
そのほかにも昭和レトロな縁日ブースをはじめパフォーマンスや飲食をお楽しみいただけます。
ぜひ週末はekieエキキタパークへお立ち寄りください♪
※天候により予告なしに開催内容の変更、または中止となる場合がございます。
※こども神輿への参加は事前申込となります。
●詳しくはこちら≫https://www.ekie.jp/topics/detail.html?id=2958
◆江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島東照宮
◆江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫文化・通り御祭礼
期間 : 令和5年4月15日(土)、16(日)
場所 : ekieエキキタパーク
時間 : 11:00~16:00
旧千葉家住宅一般公開【4月】
旧千葉家住宅は、西国街道の宿場町として栄えた海田にあって、宿駅の要職を勤めた千葉家の旧宅です。
中でも、安永三年(1774年)に建築された座敷棟は、同時期に建てられた附属建物や泉庭とともに、建築当初の統一感ある接客空間の面影を今によく伝えており、
1991年に書院が広島県重要文化財、泉庭が広島県名勝に指定されました。
毎月第2・4土曜日の前日から4日間 10時から16時に一般公開しています。
※ただし,臨時で公開日が変更となる場合があります。
令和5年4月の公開日は,4/7(金)~10(月),21(金)~24(月)です。
詳しくはこちらをご覧ください。≪PDF≫
4/22(土)には,『むかしのくらし体験』も行われます。
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景スポット≫旧千葉家住宅
期間 : 令和5年 4/7(金)~10(月),21(金)~24(月)
場所 : 安芸郡海田町中店8-31
時間 : 不定休/営業日/毎月第2,第4土曜日の前日から連続する4日間 10:00~16:00 ※団体見学の際は上記以外の日程も見学可能ですが,申請が必要となります。
問い合わせ先 : 織田幹雄スクエア(安芸郡海田町中店8-34):082-822-7373 (お問い合わせ時間 9:00~17:15)
地唄舞~第4回縮景園のお座敷で楽しむ、季節と舞~
日本では数少ない女性が育んだ伝統芸能「地唄舞」。
宮中の御殿舞を起源とする座敷舞です。
江戸時代に京阪神地域で子女の御作法,たしなみとして広まり,
明治時代に東京で上方舞として発展しました。
日々の喧騒から切り離された特別な時間を,美しい庭園でお届けします。
●チラシ≫PDF
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫縮景園
期間 : 令和5年4月9日(日)
料金 : 正面席:2,500円(学生2,000円) 脇席:2,000円(学生1,500円) ※別途、縮景園入園料を当日お支払いください。※乳幼児のご鑑賞はご遠慮願います。
場所 : 広島県縮景園 清風館
時間 : 午前の部:開場10:30 開演11:00 / 午後の部:開場13:30 開演14:00
問い合わせ先 : 地唄舞 花崎流 翠の会事務局 TEL: 080-6249-8507 MAIL: misunokai@gmail.com
広島城二の丸茶会
◆ 選定理由
別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。