イベント情報

体験

雁木タクシー

雁木(がんぎ)とは,江戸時代に発達した階段状の船着き場のことです。
川の多い広島市内,目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

雁木タクシーは、この雁木を再び船着き場として,水の都ひろしまの6本の川を行き交う水上タクシーです。

いつもの景色も,川の上から見てみることで,歴史を感じ,新しい発見があるかもしれません。
ぜひ一度,体験してみてください。

■NPO法人雁木組≫http://www.gangi.jp/

■雁木タクシーについて≫http://www.gangi.jp/gangitaxi.html

問い合わせ先 : NPO法人雁木組 082-230-5537

体験

【福山城400年博】ふくやま和太鼓教室「福山城築城400年記念楽曲」制作

福山城築城400年をこども達の和太鼓で盛り上げます!! 
ふくやま和太鼓教室「福山城築城400年記念楽曲」制作

龍-GARYU-の和太鼓打ち竹内孝志が、福山城築城400年をイメージした曲を作曲し、子ども達にレクチャーし、福山城にちなんだイベントなどで、披露し福山城築城400年を盛り上げるプロジェクト。

福山城北側、備後護国神社のご協力いただき一室をお借りし、参加を希望する子供達と毎週一度の稽古を行います。
衣装は、地元企業でもある中村金蘭さんに生地を発注。瀬戸内の海と福山城をイメージしてオリジナルのものを製作しています。

【見どころ】
福山を中心とした地元地域の子供達が和太鼓の稽古に励み、築城400年イメージの楽曲、築城400年イメージの衣装で福山を盛り上げます。
福山城築城400年という素晴らしい記念の年に太鼓を打ったということで、参加した子ども達にとっても忘れられない一年になることと思います。

料金 : 月謝:¥5,500(税込)

場所 : 備後護国神社

時間 : 毎週木曜日18:00~

問い合わせ先 : OFFICE GARYU 0847-49-0789 代表/竹内孝志 メールでもお問い合わせいただけます。 info@garyu.bz

体験

ほうじゃ!西国街道で遊ぼうや

江戸時代の広島城下。
まちを東西に貫く大きな街道がありました。

多くの店が立ち並び、たくさんの人々が行き交った広島城下町のメインストリート・・・それが「西国街道」です。

広島のまちと中区の新たな魅力を,現代の楽しみ方を通して再発見してみませんか?

詳しくはホームページへ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/saigoku/

問い合わせ先 : 広島市中区役所 市民部 地域起こし推進課:082-504-2546

体験

可部山まゆ同好会

「繊維のダイヤモンド」山まゆ。

可部地方は江戸中期から、可部山繭織の産地として栄えたこともあり、このすばらしい伝統文化を後世に伝えていくため,様々な体験・活動を行っています

【紬糸づくり・織り体験(コースター)】

時期:令和4年4月~3月(各月1回)
場所:可部山まゆ工房(安佐北区可部東2丁目28-8)
内容:山まゆの出殻繭から紬糸を作り、その自分で紡いだ糸を緯糸として使ってコースター(約 10cmX10cm)を織ります。募集人員2名/回。

【ジュニア会員活動(広島市可部公民館と共催)】

時期:令和4年4月~3月(おおむね月1回)
場所:広島市可部公民館 (安佐北区可部3丁目19―22)
内容:ジュニア会員自らヤママユを飼育しながら可部地方の「山まゆ織り」の文化を未来へ継承するとともに、ヤママユの飼育を通して里山づくりが地域の歴史や文化の伝承につながることを学びます。

開催日時など詳細はホームページでご案内します。
https://kabeyamamayu.webu.jp/

問い合わせ先:可部山まゆ同好会
〒731-0222 広島市安佐北区可部東2丁目28-8
E-mail:kabeyamamayu@yahoo.co.jp

体験

広島城二の丸茶会

広島城二の丸茶会

江戸時代の姿を忠実に復元した二の丸復元建物で上田宗箇流の茶会を実施します。

先着100名・服装は自由
※ 事前の予約不要。当日,会場受付にて茶券を購入ください。
※ 雨天決行
※ 新型コロナ感染拡大状況によって臨時休館や茶会の中止の可能性がありますので,最新の状況は広島市ホームページ等で御確認ください。

詳細は公式サイトで
https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/46/248786.html

期間 : 令和3年11月13日(土)

料金 : お1人様 500円

場所 : 史跡広島城跡二の丸復元建物(中区基町21)

時間 : 11時~

問い合わせ先 : 広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当 082-504-2869

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。