イベント情報

講演

~築城400年を迎えて~ チームラボ “福山城光の祭講演会”

~築城400年を迎えて~ チームラボ “福山城光の祭講演会”

ライトアップするにあたっての福山城の見どころや照明計画のポイントをはじめ,
デジタルテクノロジーによる福山城という史跡全体を活用したアート作品を制作することで,
福山市民に伝えたいことや照明に対する想いについて講演していただきます。

【見どころ】
現在,福山城で開催中の「福山城光の祭」を実施している,チームラボのコミュニケーションディレクター工藤氏から直接話しを聞くことができるチャンスです!

◆福山城400年博≫https://fukuyama400.jp/

●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景スポット≫福山城
●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫福山藩
●江戸の世のひろしま探訪≫イベント情報≫チームラボ福山城光の祭

期間 : 令和5年1月14日(土)

料金 : 入場無料

場所 : iti SETOUCHI 1F 多目的スペース「Cage」(広島県福山市西町1-1-1)

時間 : 15:00 ~17:00(受付は14:30~)

問い合わせ先 : 広島県建築士会福山支部事務局 担当/松本 TEL. 084-923-4820

講演

德川宗家19代德川家広氏 特別茶話講演会「どうみる大河」

『どうみる大河』

德川宗家次期当主,德川家広氏による来年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」を題材にした特別茶話講演会。
気になるドラマの裏側や,主演を務める松本潤氏との対談秘話,そして徳川家にまつわるお話をご用意しています。

江田島荘がご用意する季節のスイーツとお茶と一緒に,広島で江戸の世に触れてみませんか。

◇ご予約等詳しくはこちらへ≫江田島荘ホームページ

期間 : 令和4年11月21日(月)

料金 : 40,000円(2名1室利用時のお1人様あたり)※講演の席のみのご予約はお1人様5,000円でお承りしています。

場所 : 江田島荘(江田島市能美町中町4718)

問い合わせ先 : 0823-27-7755

講演

【福山城400年博】水野宗家20代当主水野勝之講演会「水野家を支えた女性たち」

福山城築城 400 年を記念して、水野宗家 20 代当主 水野勝之氏を講師に迎え、「水野家を支えた女性たち」をテーマに講演会を開催します。

戦国一の最強武将として名を馳せた、初代福山藩主 水野勝成公の生涯や歴史に関する情報は多いですが、水野勝成公を取り巻く女性、すなわち母や妹、正室や側室などについてはなかなか知る機会が少ないのが現状です。

そこで、当女性会では、水野勝成公とともに、水野家を支えた女性にターゲットを絞り、講演いただきます。どうぞ奮ってご参加ください。

チラシ≫PDF

福山城400年博ホームページ≫https://fukuyama400.jp/

※来館者の方はマスクを着用し、咳エチケットや消毒等の感染予防対策にご協力ください。 ※体調がすぐれない場合は来館を自粛してください。

期間 : 令和4年08月26日(金)

場所 : 広島県福山市西町2 丁目10−1 福山商工会議所1階 101会議室

時間 : 15:00 ~16:00

問い合わせ先 : 福山商工会議所女性会(福山商工会議所総務課)084-921-2345

講演

広島県文連文化講演会「漂流記の世界にせまる」

講演 「夷蛮漂流帰国録の世界」~江戸時代ハワイ漂流記(善松漂流記)の背景~
朗読劇「望郷の海 ~漂流伝説~」(安芸津演劇舞踊集団・安楽夢)

江戸時代末期に海難事故で漂流し,ハワイにたどり着いた東広島の平原善松の過酷な運命と数奇な体験の物語。
その「江戸時代ハワイ漂流記」の背景を探る講演と,漂流民たちの苦闘と支え合う仲間の絆をドラマとして表現する朗読劇を行います。

期間 : 令和3年12月11日(土),12日(日)

料金 : 無料

場所 : あきつ万葉ホール(東広島市安芸津生涯学習センター)

時間 : 11日夜18:30~,12日昼13:30~

問い合わせ先 : 安芸津生涯学習センター 文化講演会係 0846-45-2334

講演

みよし風土記の丘文化財講座「江戸時代の子どもたち―いのちをつなぐ」

みよし風土記の丘文化財講座

今よりもはるかに子どものいのちが失われやすかった江戸時代,とくに出産,乳不足,病は,子どものいのちを危機に陥れました。また,生きる砦である「家」を維持・存続させるためのやむを得ない選択として,堕胎・間引き,捨て子が行われることもありました。
講演では,人々が子どものいのちを繋ぐために行った営みを,乳,病,堕胎・間引き,捨て子,生育儀礼に関わる広島県内の古文書を手がかりに探り,子どもたちの姿と子どもたちに寄せた人々のまなざしを浮き彫りにします。

定員 50名(事前の申込みが必要です。先着順で受け付けます。)

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/bunkazaikoza.html

この講演会は,秋の特別企画展「江戸時代の子ども事情 ー幼き者へのまなざしー」を記念して開催されます。

期間 : 令和3年11月20日(土)

料金 : 無料(展示の観覧には別途入館料が必要です。)

場所 : みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)研修室

時間 : 14:00~16:00

問い合わせ先 : みよし風土記の丘ミュージアム 0824-66-2881

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。