広島百景

三宅家住宅主屋

江戸時代後期(明治時代中期改修)
三宅家(本家)は、屋号を「新宅屋」と言い、近世後期~近代と農業を基盤としながら、金融業などを営んできました。ツシ二階建て、切妻造り妻入の「主屋」は、街道に面して店を設けた商家建築であり、正面に柱や梁の形を造り出した仕上げが特徴的です。「裏長屋門」、「土蔵群」などとともに、当時の商家の屋敷構えを良く残しているとして、平成二十九年に国登録有形文化財として登録されました。 

基本情報

所在地 広島県安芸郡海田町稲荷町

周辺情報

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