イベント情報

展示

企画展「銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-」

銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-

17年の歳月をかけて全国を実測し、日本地図を作った伊能忠敬は、文化8年(1811)には赤名~布野~三次にかけての銀山街道を測量しました。
豪雪に遭い困難を極めた作業であった布野での測量の成果などを記した「伊能地図」を紹介するとともに、時を経て道筋が変わった現代の道との比較資料や写真を併せて展示します。

詳細は公式サイトで
http://www.pionet.ne.jp/~kisaart-reki/kisarekiminkan.html

期間 : 令和3年10月3日(日)~12月22日(水)

料金 : 一般150円(120円) ※( )内は20人以上の団体 ※高校生以下、65歳以上、障害者手帳の所持者とその介助者は無料

場所 : 吉舎歴史民俗資料館

時間 : 10時~17時 (入館は、閉館の30分前まで)

休館日 : 月曜日 ※祝日は開館

問い合わせ先 : 吉舎歴史民俗資料館 0824-43-2231

展示

広島城企画展「輝元、広島城に入城す」

企画展広島城企画展「輝元、広島城に入城す」

令和3年(2021)は毛利輝元が天正19年(1591)に広島城に入城してから430年の節目の年を迎えます。そこで本企画展では、輝元が吉田郡山からなぜ広島の地に移り、城を造ることにしたのか、その背景と経過を紹介するとともに、毛利期の広島城を描いた絵図や考古資料などから、この時期の広島城や城下町広島の姿に迫ります。

詳細は公式サイトで
http://www.rijo-castle.jp/RIJO_HP/contents/03_event/01_event/01_index.html

期間 : 令和3年11月13日(土)~12月12日(日)

料金 : 大人370円(280円)、シニア・高校生180円(100円)、中学生以下無料 ( )内は30名以上の団体料金

場所 : 広島城天守閣第四層 企画展示室

時間 : 9:00~18:00 ※12月から~17:00(入館は各閉館の30分前まで)

休館日 : 12月7日(火)、8日(水)

問い合わせ先 : 広島城 082-221-7512

講演

みよし風土記の丘文化財講座「江戸時代の子どもたち―いのちをつなぐ」

みよし風土記の丘文化財講座

今よりもはるかに子どものいのちが失われやすかった江戸時代,とくに出産,乳不足,病は,子どものいのちを危機に陥れました。また,生きる砦である「家」を維持・存続させるためのやむを得ない選択として,堕胎・間引き,捨て子が行われることもありました。
講演では,人々が子どものいのちを繋ぐために行った営みを,乳,病,堕胎・間引き,捨て子,生育儀礼に関わる広島県内の古文書を手がかりに探り,子どもたちの姿と子どもたちに寄せた人々のまなざしを浮き彫りにします。

定員 50名(事前の申込みが必要です。先着順で受け付けます。)

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/bunkazaikoza.html

この講演会は,秋の特別企画展「江戸時代の子ども事情 ー幼き者へのまなざしー」を記念して開催されます。

期間 : 令和3年11月20日(土)

料金 : 無料(展示の観覧には別途入館料が必要です。)

場所 : みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)研修室

時間 : 14:00~16:00

問い合わせ先 : みよし風土記の丘ミュージアム 0824-66-2881

展示

広島県立美術館特別展「大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」

大広重展

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展では、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季の雪月花になぞらえてご紹介します。

詳細は公式サイトで
大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界 | 広島県立美術館 (hpam.jp)

期間 : 令和3年12月17日(金)~令和4年2月6日(日)

料金 : 入館料:一般 1,400円,高・大学生 1,000円,小・中学生  700円 ※割引等,詳細はホームページをご覧ください。

場所 : 広島県立美術館(広島市中区幟町2-22)

時間 : 9:00~17:00 ※入場は閉館30分前まで

休館日 : 12月25日~1月1日(年末年始)

問い合わせ先 : 広島県立美術館 082-221-6246

体験

広島城二の丸茶会

広島城二の丸茶会

江戸時代の姿を忠実に復元した二の丸復元建物で上田宗箇流の茶会を実施します。

先着100名・服装は自由
※ 事前の予約不要。当日,会場受付にて茶券を購入ください。
※ 雨天決行
※ 新型コロナ感染拡大状況によって臨時休館や茶会の中止の可能性がありますので,最新の状況は広島市ホームページ等で御確認ください。

詳細は公式サイトで
https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/46/248786.html

期間 : 令和3年11月13日(土)

料金 : お1人様 500円

場所 : 史跡広島城跡二の丸復元建物(中区基町21)

時間 : 11時~

問い合わせ先 : 広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当 082-504-2869

イベント

福山城築城400ねん記念日カウントダウンイベント「大林武司ソロジャズピアノコンサート」

大林武司ジャズピアノコンサート

福山城築城400年記念日(2022年8月28日)から300日前にあたる11月1日(月)にニューヨークを拠点に活躍する大林武司さんのコンサートを開催します。

世界的照明デザイナーの石井幹子さんが監修したライトアップの中,ジャズコンサートを開催します。また,ふくやま美術館の喫茶をされているアサヒ商事さんが飲食ブースも出店もあります。

大林武司さんは広島出身のニューヨークを拠点に活躍するジャズピアニストで,2016年にはジャズピアノの世界大会で日本人初の優勝を果たし,現在テレビ朝日報道ステーションのテーマソングを作曲演奏されておられます。

※申込不要です。(100席限定)
※駐車場の準備はありませんので,公共交通機関をご利用の上,ご来場ください。
※当日はライブ配信も行いますので,ご自宅からでも楽しめます。

 

詳細は公式サイトで

期間 : 令和3年11月1日(月)

場所 : ふくやま美術館プロムナード

時間 : 19:00 ~20:00(18:00開場)

問い合わせ先 : 福山城築城400年記念事業実行委員会 084-928-1117

展示

特別展「鞆鍛冶 ~船釘・錨の日本一」

福山市鞆の浦歴史民俗資料館特別展

令和3年3月11日付で,鞆の浦歴史民俗資料館所蔵の「鞆の鍛冶用具及び製品」567点が,国の登録有形民俗文化財に登録されました。
それら鞆鍛冶の資料をはじめ,「鞆」の銘の入った脇指・短刀・槍も展示します。また,大坂の陣で用いられたと伝わる鉄盾の展示もあります。

詳細は公式サイトで
http://www.tomo-rekimin.org/exhibit/?p=5480

期間 : 令和3年10月15日(金)~11月28日(日)

料金 : 一般150円,高校生まで無料 ※11月3日(水)「文化の日」は入館料無料

場所 : 福山市鞆の浦歴史民俗資料館

時間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 084-982-1121

展示

秋の特別企画展「江戸時代の子ども事情 ー幼き者へのまなざしー」

みよし風土記の丘ミュージアム秋の特別企画展

今も昔も子は宝。しかし,江戸時代は幼いうちに命を落とすことが多い時代でした。子どもの無事な成長は,当時の人々にとって切実な願いであり,子どもに贈られる玩具や生育儀礼には,そうした大人たちの祈りがこめられていました。

本展は,広島県内の古文書や民俗資料などを中心に,江戸時代を生きた子どもの実像に迫ろうとするものです。乳不足や病といった子育ての中で生じる問題や,日々の暮らしの様子など,さまざまな側面から子どもに光をあてていきます。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/03akinotokubetsukikakuten.html

期間 : 令和3年10月8日(金)~11月28日(日)

料金 : 一般 600円(480円) 高校・大学生 450円(360円) 小・中学生300円(240円) ※( )は20名以上の団体。

場所 : みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)

時間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : みよし風土記の丘ミュージアム 0824-66-2881

展示

広島城企画展「江戸の旅と愉しみ」

広島城企画展

多くの庶民が旅した江戸時代。人々は寺社参詣や湯治などを目的に旅立ち、その道中で物見遊山を愉(たの)しみました。旅人が見た景色や旅先で味わった名物は、今も名所図会や日記などで伝えられています。江戸時代の旅の様子を、様々な関連資料とともにご案内します。

詳細は公式サイトで
http://www.rijo-castle.jp/RIJO_HP/contents/03_event/01_event/01_index.html

期間 : 令和3年9月13日(月)~11月7日(日) ※9月30日まで臨時休館となりました

料金 : 大人370円(280円)、シニア・高校生180円(100円)、中学生以下無料 ( )内は30名以上の団体料金

場所 : 広島城天守閣第四層 企画展示室

時間 : 9:00~18:00 ※12月から~17:00(入館は各閉館の30分前まで)

問い合わせ先 : 広島城 082-221-7512

展示

秋の企画展 守屋壽コレクション受贈記念「京・江戸・長崎~近世・海の旅と憧れのまち~」

ふくやま草戸千軒ミュージアム秋の企画展
令和2年10月に,日本最大級の古地図を核とする歴史資料群「守屋壽コレクション」が同館に寄贈されました。これまでの寄託資料1,226点に,新たに124点が加わり,内容は更に充実しています。

今回は,追加の新資料を中心に展示を構成し,人々が憧れを抱いた近世の特色のある三つのまちの魅力に迫ります。

開催期間中に各種関連行事も予定されています。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kikakuten.html

期間 : 令和3年10月1日(金)~11月23日(火・祝)

料金 : 一般1000円,高・大学生500円,小・中学生350円 ※団体料金等,詳細は公式サイトをご覧ください。

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで),初日は10:00から開館

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。