イベント情報

その他

令和6年 早春の縮景園

縮景園の梅の見頃は2月上旬~3月上旬。
園内には19種類、約140本の梅の木があり、園内の梅林は広島市内で最大の規模を誇ります。

お茶会などと共に、早春の縮景園を散策してみませんか。

●瓦版令和6年2月・3月号≫PDF

■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫縮景園
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島県立美術館
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫上田宗箇
■江戸の世のひろしま探訪≫出会い楽しむ≫モデルコース4

料金 : 一般:260円 / 高・大学生:150円 / 小・中学生:100円

場所 : 縮景園 〒730-0014 広島市中区上幟町2-11

時間 : 9:00~17:00(入園は16:30まで)

問い合わせ先 : 082-221-3620

講座

広島城アカデミック講座「シンポジウム 広島城の石垣」

広島城アカデミック講座
「シンポジウム 広島城の石垣」

他城郭との比較から、広島城の石垣の特徴を探ります。

■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島城
■江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫広島藩

期間 : 令和6年2月3日(土)

料金 : 無料/定員200名(申込不要・先着順)

場所 : 広島県立美術館 地下1階講堂(広島市中区上幟町2-22)※美術館へのお問い合わせはお控えください

時間 : 13:00~16:00※12:30開場

問い合わせ先 : 広島城 082-221-7512

その他

2024年 新春の縮景園

1月1日から通常通り開園いたします。
(令和5年12月29日(金)~31日(日)は休園です)

【お正月の縁起物】
振る舞い紅白餅
・1月1日、2日、3日
・各日9:00~
・各日先着50名

【冬咲き牡丹展示】
藁囲いに包まれた色とりどりの冬咲き牡丹を展示します。
・年明け~1月中旬

●縮景園瓦版≫1月号

■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫縮景園

料金 : 一般260円、高・大学生150円、小・中学生100円

場所 : 縮景園 〒730-0014 広島市中区上幟町2-11

時間 : 9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)

休館日 : 令和5年12月29日(金)~31日(日)

問い合わせ先 : 082-221-3620

イベント

お正月だよ!こども博物館

羽根つき、けん玉、コマ回し、投扇興・・・。
他にもだるまおとし・お手玉・貝合わせ・けまりなど!

ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)の周りで、
日本の伝統的な遊びを楽しもう!

●お正月だよ!こども博物館≫チラシPDF
●ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)≫ホームページ

期間 : 令和6年1月2日(火)~3日(水)

料金 : 無料・申込不要。開催時間中、いつでも参加できます。

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)周辺

時間 : 10:00~16:00

問い合わせ先 : 084-931-2513

展示

秋の企画展 備後一宮 吉備津神社展

備後一宮吉備津神社は、大同元年(806年)、備中吉備津神社より勧請されたと伝えられており、幾度かの御社殿焼失・再営の後、慶安元年(1648年)、初代福山藩主であった水野勝成公により、現在のご本殿(国指定重要文化財)が造替されました。

貴重な文化財を伝えることで知られ、なかでも重要文化財である吉備津神社本殿は、令和元年から令和4年にかけて大規模修理が行われ、その装いを新たにしました。

この展示では令和の本殿大修理完成を記念し、吉備津神社所蔵の文化財をはじめ多様な関係資料によって、吉備津神社の歴史や備後地域の信仰にまつわる文化を紹介するとともに、保存修理についても触れ、文化財の保存の様子も紹介します。

●詳しくはこちら≫ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
●チラシ≫PDF

■江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫福山藩

期間 : 令和5年11月22日(水)~令和6年1月8日(月・祝)

料金 : 一般1,000円(800円)、大学生・高校生500円(400円)、中学生・小学生350円(280円)※( )は20名以上の団体料金

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日(但し1月8日(月・祝)は開館)、12月28日(木)~1月1日(月・祝)、1月4日(木)

問い合わせ先 : 084-931-2513

展示

広島城の石垣

石垣が語る、広島城の歴史。

広島城跡の石垣は場所によって積み方や石材の加工状況が変わっており、それぞれが広島城の歴史を物語る重要な証人と言えます。

今回の展示では、広島城跡に残る石垣、発掘調査で確認された広島城跡の石垣に着目し、石垣の特徴や石垣の背景にひそむ歴史について紹介します。

●チラシ≫PDF

■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島城
■江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫広島藩

期間 : 令和5年12月16日(土)~令和6年4月14日(日)

料金 : 大人370(280)円、シニア(65歳以上)・高校生180(100)円、中学生以下無料  ※カッコ内は30名以上の有料観覧者の団体料金

場所 : 広島城天守閣 第四層企画展示室

時間 : 12月~2月・・・9:00~17:00、3月~4月・・・9:00~18:00(いずれも入館は閉館の30分前)

休館日 : 12月29日(金)~31日(日)

問い合わせ先 : 082-221-7512

展示

新春企画展 「妖怪の絵馬と千社札」

諸願成就を願い寺社に奉納する「絵馬」、ご利益を願い寺社に納める「千社札」。

江戸時代以降、信仰の対象だけではなく、収集趣味の対象としても親しまれ、妖怪を題材としたものも登場しました。

本展示は、三次もののけミュージアム所蔵の江戸時代から現代までの妖怪を描いた、絵馬や千社札とその関連資料を展示し、人々の願いや集める楽しみ、また、表現豊かな妖怪たちの姿をご紹介します。

★三次もののけミュージアム≫https://miyoshi-mononoke.jp/
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫稲生武太夫

期間 : 令和5年12月14日(木)~令和6年3月5日(火) ※2月1日(木)から一部、展示内容が変わります。

料金 : 一般600(480)円 、 高・大学生400(320)円 、 小・中学生200(160)円 、※( )は20名以上の団体 ※企画展・常設展は共通のチケットです。

場所 : 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)〒728-0021 広島県三次市三次町1691-4

時間 : 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 水曜日(ただし、1月3日は開館)、年末年始(12月27日~1月1日)

問い合わせ先 : 0824-69-0111

展示

松濤園所蔵品展Ⅳ『陶磁器、草花の彩り』『朝鮮通信使をもてなした料理』

陶磁器館《陶磁器、草花の彩り》
古伊万里などのやきものには、植物文様も多く見られます。植物文様は、その生命力に願いを託して、四季を愛する日本人の感性と相まって、古くから愛されています。
本展では、植物の生命力に彩られた陶磁器作品と、併せて令和6年の干支である辰(龍)文の陶磁器を紹介。また、絵付けという彩りの技を極めた、近現代の陶芸家の作品も併設します。

御馳走一番館《朝鮮通信使をもてなした料理》
朝鮮通信使が来日すると、江戸までの各地に接待場所が設けられ、各所では豪華なもてなしの料理が出されました。広島藩の接待場所に定められた下蒲刈島では、一朝に生きた雉を300羽提供するなど、外国の使節を迎えるための努力を伺い知ることができます。
本展では、朝鮮通信使をもてなした料理を残された資料によりご紹介します。

■チラシ<><
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫松濤園

期間 : 令和5年11月29日(水)~令和6年1月29日(月)

料金 : 一般800円(640円) 高校生480円(380円) 小中学生320円(250円) ※( )内は20名以上の団体料金

場所 : 松濤園(呉市下蒲刈町下島2277-3)

時間 : 9:00-17:00(入館は16:30まで)

問い合わせ先 : 松濤園 0823-65-2900

体験

『障壁画プロジェクト』エコツアー参加者募集

アート、歴史、自然、文化が大好きな方に特別な体験を。
障壁画プロジェクト』の一環として、エコツアーを実施します。

【ツアーA(前期日程:1泊2日)】
「オープン・スタジオ」で障壁画を制作する若手アーティストや美術の専門家と交流
日程: 2024年2月1日(木)~2月6日(火)
料金:130,000円(お一人様/税込、1日目夕食、2日目朝食・昼食込み、現地発着)

【ツアーB(後期日程:1泊2日)】
竹原町並み保存地区の歴史的建造物において障壁画が創出する「もてなしの空間」を訪ねる
日程: 2024年2月21日(水)~2024年2月26日(月)
料金:130,000円(お一人様/税込、1日目夕食、2日目朝食・昼食込み、現地発着)

●詳しくはこちら≫『障壁画プロジェクト』エコツアー

■江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫町並み

問い合わせ先 : 福山ツーリスト株式会社(福山通運グループ)084-926-7722 営業時間:9:00~18:00(月~金)、9:00~17:00(土) 定休日:日曜・祝日

展示

企画展「すっぽらぽんと生きる~頼静子の生涯と日々の記録~」

江戸時代、故郷を遠く離れて
広島で暮らした一人の女性。

いくつもの葛藤を抱えながら
日々生きる姿が、史料から見えてくる。

本展覧会では頼春水と結婚し、その後生まれ育った大坂を離れて広島に移り住んだ静子の生涯に光を当て、
ゆかりのない地で暮らしていく不安や子育ての悩みといった葛藤を抱えながらも日々生きる姿や、
和歌を通じて広がる交流の様子などを、静子や家族が書き残したものを通して紹介します。

●詳しくはこちら≫https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/raisanyou/r5baishi.html

■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫頼山陽史跡資料館
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫頼春水

期間 : 令和5年10月26日(木)~12月10日(日)

料金 : 一般300円(240円)、高・大学生220円(180円)、小・中学生150円(120円)

場所 : 頼山陽史跡資料館 (広島県立歴史博物館 分館) 〒730-0036 広島市中区袋町5-15

時間 : 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(ただし祝休日は開館し,翌平日が休館)

問い合わせ先 : 082-298-5051

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。

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