~安政5年に始まった、百万石格式の大名行列~
平清盛公が、一日で切り開いたと伝えられている音戸の瀬戸で、
安政5年から160年以上の歴史を持つ「音戸清盛祭」が6年ぶりに開催されます。
※当日は交通規制が実施されます。マイカーでのご来場はご遠慮ください。
●詳しくはこちら≫https://kiyomorimatsuri.com/
音戸清盛祭
~安政5年に始まった、百万石格式の大名行列~
平清盛公が、一日で切り開いたと伝えられている音戸の瀬戸で、
安政5年から160年以上の歴史を持つ「音戸清盛祭」が6年ぶりに開催されます。
※当日は交通規制が実施されます。マイカーでのご来場はご遠慮ください。
●詳しくはこちら≫https://kiyomorimatsuri.com/
期間 : 令和5年5月28日(日)
場所 : 呉市音戸町(音戸大橋周辺)
時間 : 10:30~15:30(閉会セレモニー15:00~)少雨決行
問い合わせ先 : 音戸清盛祭実行委員会 0823-52-2281
2023年度福山・鞆の浦観光鯛網
~勇壮でダイナミックな一大海上絵巻~
約390年前の江戸時代に始まったといわれる「鯛しばり網漁法」。
冬の間に外洋で育った鯛は、初夏になると産卵のために穏やかな波で知られる瀬戸内海に集まります。
その鯛を地元の網元が一網打尽にしようとしたのが鯛網の始まり。
それまでの地引網や建て網による鯛漁の代わりに考えられた漁法です。
現在は福山市の無形民俗文化財に指定されています。
※鯛網観覧は完全予約制です。
観覧希望日の4/26(水)23:59までに各観覧券販売所でお買い求めください。
●ご予約等,詳しくはこちらをご確認ください≫https://www.fukuyama-kanko.com/travel/taiami/
◆江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫鞆の浦
期間 : 令和5年4月28日(金)~5月7日(日)
料金 : 大人(高校生以上)3,000円,小・中学生1,500円 ※団体券(15名以上),家族観覧券,バス券付き観覧券あり
場所 : 福山市鞆町(仙酔島桟橋)
時間 : 11時00分~(全日1回のみ)※所要時間1時間10分程度
問い合わせ先 : (公社)福山観光コンベンション協会 084-926-2649
旧千葉家住宅一般公開【5月】
旧千葉家住宅は、西国街道の宿場町として栄えた海田にあって、宿駅の要職を勤めた千葉家の旧宅です。
中でも、安永三年(1774年)に建築された座敷棟は、同時期に建てられた附属建物や泉庭とともに、建築当初の統一感ある接客空間の面影を今によく伝えており、
1991年に書院が広島県重要文化財、泉庭が広島県名勝に指定されました。
毎月第2・4土曜日の前日から4日間 10時から16時に一般公開しています。
※ただし,臨時で公開日が変更となる場合があります。
令和5年5月の公開日は,5/12(金)~15(月),26(金)~29(月)です。
詳しくはこちらをご覧ください。≪PDF≫
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景スポット≫旧千葉家住宅
場所 : 安芸郡海田町中店8-31
時間 : 不定休/営業日/毎月第2,第4土曜日の前日から連続する4日間 10:00~16:00 ※団体見学の際は上記以外の日程も見学可能ですが,申請が必要となります。
問い合わせ先 : 織田幹雄スクエア(安芸郡海田町中店8-34):082-822-7373 (お問い合わせ時間 9:00~17:15)
みたらいアートウォーク2023~spring~
江戸時代中頃から幕末にかけて形成されていった町並みが,
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された,御手洗。
歴史的な町並みを歩きながら,アートを楽しみませんか?
作品は見るだけでなく,ご自宅用や贈り物など,お手頃な価格で購入もできます。
各セクション,それぞれ開催日時が異なりますので,ご注意ください!
■詳しくはホームページへ≫https://www.soinew.com/
●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫町並み
期間 : 令和5年4月29日(土)~5月5日(金)
場所 : みたらいギャラリー ナヤキタニ NAYA_KITANI や アートラボキタニ ArtLabKITANI ほか 御手洗地区内の施設
時間 : 11:00-16:00 ※場所や内容により、開催日時が異なります。
ほうじゃ!西国街道で遊ぼうや
江戸時代の広島城下。
まちを東西に貫く大きな街道がありました。
多くの店が立ち並び、たくさんの人々が行き交った広島城下町のメインストリート
・・・それが「西国街道」です。
広島のまちと中区の新たな魅力を,現代の楽しみ方を通して再発見してみませんか?
詳しくはホームページへ
≫https://www.city.hiroshima.lg.jp/saigoku/
問い合わせ先 : 広島市中区役所 市民部 地域起こし推進課:082-504-2546
松濤園 所蔵品展Ⅰ「朝鮮通信使行列と絵画」「ニッポンのやきもの」
◆朝鮮通信使資料館 御馳走一番館「朝鮮通信使行列と絵画」
朝鮮通信使は、江戸時代に約400~500名で12回来日しました。
朝鮮通信使行列は数々の記録画に描かれ、現在に伝わっています。
また、江戸時代に巻き起こった一大朝鮮ブームの影響で制作された絵画や工芸品など、朝鮮通信使の行列はモチーフとしても取り入れられました。
本展では朝鮮通信使行列が描かれた数々の絵画資料を紹介します。
◆陶磁器館「ニッポンのやきもの」
日本は世界的に見て陶磁器生産の歴史が古く、種類が豊富な国の一つです。
当館では、数あるやきものの中でも伊万里焼のコレクションに力を入れて収蔵しています。
本展では、その歴史や、伊万里焼に影響を受けて誕生した磁器、また、磁器誕生以前から日本国内で作られたやきものである、備前焼などもご紹介します。
松濤園には、上記の2館を含み、4つの展示館があります。
朝鮮通信使の歴史を紹介する「朝鮮通信使 御馳走一番館」
古伊万里の名品を展示した「陶磁器館」
世界中の灯火器コレクションを楽しめる「あかりの館」
江戸時代にこの下蒲刈島にあった御番所を復元した「蒲刈島御番所」
期間 : 令和5年4月12日(水)~6月26日(月)
料金 : 一般800円(640円) 高校生480円(380円) 小中学生320円(250円) ※( )内は20名以上の団体料金
場所 : 松濤園(呉市下蒲刈町下島2277-3)
時間 : 9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日 : 火曜日(祝日の場合は翌日)GWは4/29(土)~5/8(月)まで休まず開館
問い合わせ先 : 松濤園 0823-65-2900
学芸員のオススメ Part5
学芸員のオススメ Part5
広島城の収蔵品から、 なかなか展示の機会に恵まれないもの、興味深いものの中から広島城の学芸員が一押しの資料をご紹介します。
「オススメ展」ならではの、バラエティー豊かなラインナップをお楽しみください。
◆江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島城
◆江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫広島藩
期間 : 令和5年4月22日(土)~令和5年7月17日(祝・月)
料金 : 大人370(280)円、シニア(65歳以上)・高校生180(100)円、中学生以下無料 ※カッコ内は30名以上の団体料金
場所 : 広島城天守閣 第四層企画展示室
時間 : 9:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先 : TEL 082-221-7512
天領じょうげ端午の節句まつり
江戸時代,幕府直轄の天領であった上下。
白壁の町並みを中心にこいのぼり、兜、鎧などを飾り,
子どもたちの健やかな成長を願います。
5月3日(水)~5/5(金)は天領上下の市も開催されます。
●詳しくはこちら≫https://jogetenryo.com/event/1290/
◆江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫町並み
期間 : 令和5年4月22日(土)~5月21日(日)
場所 : 白壁の街並み周辺
問い合わせ先 : 天領じょうげ端午の節句まつり実行委員会 :0847-54-2468
第32回たけはら竹まつり
江戸情緒あふれる町並み保存地区で,
竹原の市木である「竹」をテーマとしたお祭りが開催されます。
*イベント内容*
・竹細工体験
・竹筆づくり
・いけばな展
・煎茶のふるまい(有料)
・地元3蔵の振る舞い酒
・パレード(雅楽の演奏、かぐや姫パレード)
・かぐや姫撮影会
etc…
*イベント内容は、変更となる可能性があります。
●詳しくはこちら≫竹原市観光協会ホームページ
●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫町並み
期間 : 令和5年5月3日(水・祝)~5月4日(木・祝)
場所 : たけはら町並み保存地区一帯とその周辺
時間 : 10:00~16:00
問い合わせ先 : 一般社団法人竹原市観光協会:0846-22-4331
縮景園 茶摘まつり(茶会)
古くから,広島城主・浅野家の伝統行事として,
八十八夜に行われていた,茶摘の行事を再現します。
昭和40年にはじまったお茶会で,今年で56回目です。
【茶会】
・場所:清風館
・時間:受付9~15時,茶席10~15時
・料金:1300円(別途縮景園入園料養)
・流派:上田宗箇流和風会
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫縮景園
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫上田宗箇
●江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫文化
期間 : 令和5年4月29日(土・祝)
料金 : 縮景園入園料:一般:260円 / 高・大学生:150円 / 小・中学生:100円
場所 : 広島市中区上幟町2-11
時間 : 開園時間(入園は閉園の30分前まで) 9:00~18:00
問い合わせ先 : 082-221-3620
◆ 選定理由
別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。