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展示

秋の企画展 守屋壽コレクション受贈記念「京・江戸・長崎~近世・海の旅と憧れのまち~」

ふくやま草戸千軒ミュージアム秋の企画展
令和2年10月に,日本最大級の古地図を核とする歴史資料群「守屋壽コレクション」が同館に寄贈されました。これまでの寄託資料1,226点に,新たに124点が加わり,内容は更に充実しています。

今回は,追加の新資料を中心に展示を構成し,人々が憧れを抱いた近世の特色のある三つのまちの魅力に迫ります。

開催期間中に各種関連行事も予定されています。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kikakuten.html

期間 : 令和3年10月1日(金)~11月23日(火・祝)

料金 : 一般1000円,高・大学生500円,小・中学生350円 ※団体料金等,詳細は公式サイトをご覧ください。

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで),初日は10:00から開館

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。