イベント情報

展示

守屋壽コレクション「蘭学と地図」

今回の展示では,コレクションの中から,「解体新書」など蘭学の書籍と,「蘭学系世界地図」と呼ばれる日本語に翻訳された西洋の地図の変遷を紹介します。

見どころは,学者・洋風画家で,日本の銅版画の草分け的存在である司馬江漢(しばこうかん)による国内初の銅版世界地図です。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kinseibunka-r04.html#mori22

期間 : 令和4年4月1日(金)~5月29日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日等で異なる場合があります)

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 電話:084-931-2513

展示

第22回特集展示「菅茶山と白河藩」

白河藩主で元老中の松平定信は文化財への関心が高く,尾道の浄土寺にある「観世音法楽和歌」に興味を示し,茶山に写しの作成を依頼しています。
今回の展示では,この「観世音法楽和歌」を特別公開し,定信,白河藩士と茶山の親密な交流について紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kinseibunka-r04.html#cha22

期間 : 令和4年4月1日(金)~5月29日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日等で異なる場合があります)

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 電話:084-931-2513

展示

特集展示「菅茶山の家族たち」

上本荘屋(かみほんじょうや)の当主であった茶山は,別家する形で塾を開き,のちに福山藩儒となりました。そのため,実家の「上本荘屋」と「廉塾(れんじゅく)」,それぞれの後継者について苦悩しました。
今回の展示では,実家の後継者である弟の圭二と甥の長作,塾の後継者で福山藩儒の門田朴斎(もんでんぼくさい),そして娘同様に育った姪の敬(きょう)について紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/exhibition.html#cha21

期間 : 令和4年2月22日(火)~3月27日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

展示

守屋壽コレクション「ペリー来航と幕末」

守屋壽コレクションのうち,幕末に関する資料を特集します。
アメリカ使節ペリー及びロシア使節プチャーチンの来航における難局に対応したのが,当時の福山藩主で老中首座の阿部正弘でした。
この展示会では,嘉永6年(1853)のペリー来航について,当時日本とアメリカそれぞれで描かれた絵画を紹介します。
また,ペリーと同時期に来日したロシア使節プチャーチンと幕府との交渉の様子や,安政元年(1854)に起こった大地震や津波がきっかけで建造された洋式帆船「ヘダ号」を巡る日露の交流のエピソードも紹介します。
その他,初公開の資料として慶応2年(1866)の幕長戦争(第2次長州戦争)の「芸州口の戦い」の絵図を紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/exhibition.html#mo21

期間 : 令和4年2月22日(火)~3月27日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : 問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

展示

広島県立美術館特別展「大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」

大広重展

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展では、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季の雪月花になぞらえてご紹介します。

詳細は公式サイトで
大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界 | 広島県立美術館 (hpam.jp)

期間 : 令和3年12月17日(金)~令和4年2月6日(日)

料金 : 入館料:一般 1,400円,高・大学生 1,000円,小・中学生  700円 ※割引等,詳細はホームページをご覧ください。

場所 : 広島県立美術館(広島市中区幟町2-22)

時間 : 9:00~17:00 ※入場は閉館30分前まで

休館日 : 12月25日~1月1日(年末年始)

問い合わせ先 : 広島県立美術館 082-221-6246

展示

企画展「銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-」

銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-

17年の歳月をかけて全国を実測し、日本地図を作った伊能忠敬は、文化8年(1811)には赤名~布野~三次にかけての銀山街道を測量しました。
豪雪に遭い困難を極めた作業であった布野での測量の成果などを記した「伊能地図」を紹介するとともに、時を経て道筋が変わった現代の道との比較資料や写真を併せて展示します。

詳細は公式サイトで
http://www.pionet.ne.jp/~kisaart-reki/kisarekiminkan.html

期間 : 令和3年10月3日(日)~12月22日(水)

料金 : 一般150円(120円) ※( )内は20人以上の団体 ※高校生以下、65歳以上、障害者手帳の所持者とその介助者は無料

場所 : 吉舎歴史民俗資料館

時間 : 10時~17時 (入館は、閉館の30分前まで)

休館日 : 月曜日 ※祝日は開館

問い合わせ先 : 吉舎歴史民俗資料館 0824-43-2231

展示

広島城企画展「輝元、広島城に入城す」

企画展広島城企画展「輝元、広島城に入城す」

令和3年(2021)は毛利輝元が天正19年(1591)に広島城に入城してから430年の節目の年を迎えます。そこで本企画展では、輝元が吉田郡山からなぜ広島の地に移り、城を造ることにしたのか、その背景と経過を紹介するとともに、毛利期の広島城を描いた絵図や考古資料などから、この時期の広島城や城下町広島の姿に迫ります。

詳細は公式サイトで
http://www.rijo-castle.jp/RIJO_HP/contents/03_event/01_event/01_index.html

期間 : 令和3年11月13日(土)~12月12日(日)

料金 : 大人370円(280円)、シニア・高校生180円(100円)、中学生以下無料 ( )内は30名以上の団体料金

場所 : 広島城天守閣第四層 企画展示室

時間 : 9:00~18:00 ※12月から~17:00(入館は各閉館の30分前まで)

休館日 : 12月7日(火)、8日(水)

問い合わせ先 : 広島城 082-221-7512

展示

特別展「鞆鍛冶 ~船釘・錨の日本一」

福山市鞆の浦歴史民俗資料館特別展

令和3年3月11日付で,鞆の浦歴史民俗資料館所蔵の「鞆の鍛冶用具及び製品」567点が,国の登録有形民俗文化財に登録されました。
それら鞆鍛冶の資料をはじめ,「鞆」の銘の入った脇指・短刀・槍も展示します。また,大坂の陣で用いられたと伝わる鉄盾の展示もあります。

詳細は公式サイトで
http://www.tomo-rekimin.org/exhibit/?p=5480

期間 : 令和3年10月15日(金)~11月28日(日)

料金 : 一般150円,高校生まで無料 ※11月3日(水)「文化の日」は入館料無料

場所 : 福山市鞆の浦歴史民俗資料館

時間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 084-982-1121

展示

秋の特別企画展「江戸時代の子ども事情 ー幼き者へのまなざしー」

みよし風土記の丘ミュージアム秋の特別企画展

今も昔も子は宝。しかし,江戸時代は幼いうちに命を落とすことが多い時代でした。子どもの無事な成長は,当時の人々にとって切実な願いであり,子どもに贈られる玩具や生育儀礼には,そうした大人たちの祈りがこめられていました。

本展は,広島県内の古文書や民俗資料などを中心に,江戸時代を生きた子どもの実像に迫ろうとするものです。乳不足や病といった子育ての中で生じる問題や,日々の暮らしの様子など,さまざまな側面から子どもに光をあてていきます。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/03akinotokubetsukikakuten.html

期間 : 令和3年10月8日(金)~11月28日(日)

料金 : 一般 600円(480円) 高校・大学生 450円(360円) 小・中学生300円(240円) ※( )は20名以上の団体。

場所 : みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)

時間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : みよし風土記の丘ミュージアム 0824-66-2881

展示

広島城企画展「江戸の旅と愉しみ」

広島城企画展

多くの庶民が旅した江戸時代。人々は寺社参詣や湯治などを目的に旅立ち、その道中で物見遊山を愉(たの)しみました。旅人が見た景色や旅先で味わった名物は、今も名所図会や日記などで伝えられています。江戸時代の旅の様子を、様々な関連資料とともにご案内します。

詳細は公式サイトで
http://www.rijo-castle.jp/RIJO_HP/contents/03_event/01_event/01_index.html

期間 : 令和3年9月13日(月)~11月7日(日) ※9月30日まで臨時休館となりました

料金 : 大人370円(280円)、シニア・高校生180円(100円)、中学生以下無料 ( )内は30名以上の団体料金

場所 : 広島城天守閣第四層 企画展示室

時間 : 9:00~18:00 ※12月から~17:00(入館は各閉館の30分前まで)

問い合わせ先 : 広島城 082-221-7512

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。