イベント情報

展示

ギャラリーG+広島市立大学芸術学部 「広島海景 -2022年度日本画専攻地域展開型芸術プロジェクト-」

広島市立大学芸術学部,日本画専攻大学院生による2022年度地域展開型芸術プロジェクトの成果報告展。

作家の表現性に個々を取り巻く風土環境がひとつの重要な要素として関わることに着目するプログラムです。

江戸時代、瀬戸内廻船航路の拠点として栄えた広島藩蒲刈・御手洗・竹原地区を巡り、現在瀬戸内に暮らす個々の視点を通して再構成したタブロー制作を行うことで、各歴史的遺構を従来のプロトタイプではない新たな広島の風景として提示する企画展です。

ギャラリーGのホームページはこちら≫https://gallery-g.jp/exhibitions/

期間 : 令和4年6月14日(火)~6月26日(日)※月曜休廊

場所 : 〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-1公開空地内 gallery G

時間 : 11:00~19:00

問い合わせ先 : 082-211-3260

展示

広島城 四条派対決!!山縣二承VS里見雲嶺~収蔵品を中心に~

幕末から明治にかけて広島で四条派の絵師として活躍した山縣二承と、その弟子で明治・大正期の広島画壇を牽引した里見雲嶺。

彼らは四条派の画を学び、その伝統を受け継ぎながらも、それぞれに独自の画風を確立しました。

二承は、疎画と称される簡素なタッチの画を得意とし、己の好んだ俳諧的詩情を画に表現しました。
いっぽうで雲嶺は、四条派の正統を極め、穏やかで温かみのある画を数多くのこしました。

本展では、二承と雲嶺の作品を一堂に紹介し、それらを比較・対照することによって、さらなる魅力を感じていただきたいと思います。

★企画展チラシPDF

★広島城ホームページ≫https://www.rijo-castle.jp/

期間 : 令和4年5月14日(土)~7月3日(日)

料金 : 大人370円(280円)、シニア・高校生180円(100円)、中学生以下無料 ( )内は30名以上の団体料金

場所 : 広島城天守閣 第四層企画展示室

時間 : 9:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日 : 会期中の休館日なし

展示

頼山陽史跡資料館 特集展「頼聿庵の書-大字書の魅力-」

頼山陽の長男・聿庵(いつあん)は,父山陽が脱藩騒動を起こし,母淳子が藩法によって離縁されたため,誕生後すぐに頼家に引き取られ,以後表向きには祖父春水・祖母梅颸の子として育てられました。

16歳で家督を相続してからは広島藩の学問所に出仕し,天保12年(1841)には奥詰となりますが,嘉永2年(1849),藩主浅野斉粛(なりたか)の前で執政首座・今中大学を罵倒したために蟄居謹慎となります。
以後,自ら「迀娯軒」(=動けん)と号し,隠居して家督を譲り,安政3年(1856),56歳で没しました。

聿庵は能書家として知られ,その書は父山陽以上とも評価されています。
特に晩年の作品は力強く奔放な書きぶりで,現代の前衛書に通じる趣があります。

本展では,聿庵晩年の作品を中心に,聿庵らしい雄勁奔放さが遺憾なく発揮された大字書・少数字書による作品を紹介していきます。 

展示解説会:5月28日(土),6月11日(土),7月2日(土) 
13時30分~14時30分
解説:頼山陽史跡資料館学芸員(通常の入館料が必要です)
※新型コロナウイルスの感染状況により,予定が変更になる場合があります。

ホームページはこちら≫https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/raisanyou/

期間 : 令和4年5月22日(木)~7月10日(日)

料金 : 入館料:一般200円,大学生150円,高校生以下・65歳以上は無料

場所 : 頼山陽史跡資料館 (広島県立歴史博物館 分館) 〒730-0036 広島市中区袋町5-15

時間 : 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : 082-298-5051

展示

備後絣-江戸時代,備後が生んだ特産品-

福山城築城400年記念事業の一環として,広島県の備後地域の伝統産業として知られている備後絣の名品をご紹介します。

ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)では,
歴史的な絣作品のコレクションを所蔵するとともに,定期的に展示やワークショップを行うなど,備後絣文化の保存と普及に努めています。

この展示を備後絣について知るきっかけにしてみませんか。

詳しくはホームページへ
>>https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/

期間 : 令和4年5月31日(火)~8月4日(木)

料金 : 入館料:一般290円,大学生210円,高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(月曜が祝休日の場合は開館し,翌平日に休館)

問い合わせ先 : 084-931-2513

展示

守屋壽コレクション「蘭学と地図」

今回の展示では,コレクションの中から,「解体新書」など蘭学の書籍と,「蘭学系世界地図」と呼ばれる日本語に翻訳された西洋の地図の変遷を紹介します。

見どころは,学者・洋風画家で,日本の銅版画の草分け的存在である司馬江漢(しばこうかん)による国内初の銅版世界地図です。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kinseibunka-r04.html#mori22

期間 : 令和4年4月1日(金)~5月29日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日等で異なる場合があります)

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 電話:084-931-2513

展示

第22回特集展示「菅茶山と白河藩」

白河藩主で元老中の松平定信は文化財への関心が高く,尾道の浄土寺にある「観世音法楽和歌」に興味を示し,茶山に写しの作成を依頼しています。
今回の展示では,この「観世音法楽和歌」を特別公開し,定信,白河藩士と茶山の親密な交流について紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kinseibunka-r04.html#cha22

期間 : 令和4年4月1日(金)~5月29日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日等で異なる場合があります)

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 電話:084-931-2513

展示

特集展示「菅茶山の家族たち」

上本荘屋(かみほんじょうや)の当主であった茶山は,別家する形で塾を開き,のちに福山藩儒となりました。そのため,実家の「上本荘屋」と「廉塾(れんじゅく)」,それぞれの後継者について苦悩しました。
今回の展示では,実家の後継者である弟の圭二と甥の長作,塾の後継者で福山藩儒の門田朴斎(もんでんぼくさい),そして娘同様に育った姪の敬(きょう)について紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/exhibition.html#cha21

期間 : 令和4年2月22日(火)~3月27日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

展示

守屋壽コレクション「ペリー来航と幕末」

守屋壽コレクションのうち,幕末に関する資料を特集します。
アメリカ使節ペリー及びロシア使節プチャーチンの来航における難局に対応したのが,当時の福山藩主で老中首座の阿部正弘でした。
この展示会では,嘉永6年(1853)のペリー来航について,当時日本とアメリカそれぞれで描かれた絵画を紹介します。
また,ペリーと同時期に来日したロシア使節プチャーチンと幕府との交渉の様子や,安政元年(1854)に起こった大地震や津波がきっかけで建造された洋式帆船「ヘダ号」を巡る日露の交流のエピソードも紹介します。
その他,初公開の資料として慶応2年(1866)の幕長戦争(第2次長州戦争)の「芸州口の戦い」の絵図を紹介します。

詳細は公式サイトで
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/exhibition.html#mo21

期間 : 令和4年2月22日(火)~3月27日(日)

料金 : 入館料:一般290円、大学生210円、高校生まで無料

場所 : ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)

時間 : 9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日 : 休館日 : 月曜日

問い合わせ先 : 問い合わせ先 : ふくやま草戸千軒ミュージアム 電話:084-931-2513

展示

広島県立美術館特別展「大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」

大広重展

「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師・歌川広重(1797-1858)。本展では、名作「東海道五拾三次」と晩年の鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示、
ゴッホらを魅了した「名所江戸百景」まで、広重の郷愁と叙情の世界を、四季の雪月花になぞらえてご紹介します。

詳細は公式サイトで
大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界 | 広島県立美術館 (hpam.jp)

期間 : 令和3年12月17日(金)~令和4年2月6日(日)

料金 : 入館料:一般 1,400円,高・大学生 1,000円,小・中学生  700円 ※割引等,詳細はホームページをご覧ください。

場所 : 広島県立美術館(広島市中区幟町2-22)

時間 : 9:00~17:00 ※入場は閉館30分前まで

休館日 : 12月25日~1月1日(年末年始)

問い合わせ先 : 広島県立美術館 082-221-6246

展示

企画展「銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-」

銀山街道を辿る-伊能地図からの報告-

17年の歳月をかけて全国を実測し、日本地図を作った伊能忠敬は、文化8年(1811)には赤名~布野~三次にかけての銀山街道を測量しました。
豪雪に遭い困難を極めた作業であった布野での測量の成果などを記した「伊能地図」を紹介するとともに、時を経て道筋が変わった現代の道との比較資料や写真を併せて展示します。

詳細は公式サイトで
http://www.pionet.ne.jp/~kisaart-reki/kisarekiminkan.html

期間 : 令和3年10月3日(日)~12月22日(水)

料金 : 一般150円(120円) ※( )内は20人以上の団体 ※高校生以下、65歳以上、障害者手帳の所持者とその介助者は無料

場所 : 吉舎歴史民俗資料館

時間 : 10時~17時 (入館は、閉館の30分前まで)

休館日 : 月曜日 ※祝日は開館

問い合わせ先 : 吉舎歴史民俗資料館 0824-43-2231

ロゴマークについて

ロゴマーク
製作者 高橋正広さん(デザイナー)

◆ 選定理由

別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。