広島百景

上田宗箇(うえだそうこ) [ 1563~1650 ]

仏胴腰取丸胴具足(上田流和風堂蔵画像提供)

1619年に浅野長晟の芸州入りに従って来広し,広島県西部を一万七千石で領し,翌年から長晟の命により,泉水館(今の縮景園)の作庭にとりかかりました。その間,所領内の浅原に一時隠棲し,その後,国事を与り家督を二代重政に譲ってからは窯を築いて茶碗を焼くなど茶の湯の道を極めました。
校正 上田流和風堂

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