広島百景

上田宗箇(うえだそうこ) [ 1563~1650 ]

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将茶人,縮景園の作庭者。

多賀庵風律(たがあんふうりつ) [ 1698~1781 ]

江戸中期、広島塩屋町の漆商。広島俳諧の第一人者

吉益東洞(よしますとうどう) [ 1702~1773 ]

万病一毒説を唱え、画期的な医学を体系化した広島出身の漢方医。

稲生武太夫(いのうぶだゆう) [ 1734~1803 ]

江戸時代中期の妖怪物語《稲生物怪録》の主人公。

岡岷山(おかみんざん) [ 1734~1806 ]

江戸後期の広島藩士で、近世広島で随一の画家

佐々木八右衛門正任(ささきはちえもんまさとう) [ 1742~1799 ]

佐々木正任 山県郡加計の鉄山師である隅屋当主

平山角左衛門(ひらやまかくざえもん) [ 生年不明~1745 ]

尾道発展の礎となった尾道港開港の恩人。

頼春水(らいしゅんすい) [ 1746~1816 ]

全国に名声を響かせ竹原の「三頼(さんらい)」と呼ばれた頼家の三兄弟の長男。頼山陽の父。

菅茶山(かんちゃざん) [ 1748~1827 ]

学問を志す人、いわゆる「学種(学問を志す人)」の育成に情熱をかけた神辺の漢詩人。

頼春風(らいしゅんぷう) [ 1753~1825 ]

全国に名声を響かせ竹原の「三頼(さんらい)」と呼ばれた頼家の三兄弟の次男。