G7サミットを記念し、広島城二の丸復元建物平櫓で
各国の国旗をイメージしたデザインの鎧人形を展示しています。
日本の職人の技が表現された、とても美しい人形です。
この機会にぜひご覧ください。
●詳しくはこちら≫https://www.rijo-castle.jp/ninomaruevent/ninomaruevent-1040/
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島城
G7サミット記念「鎧人形の展示」
G7サミットを記念し、広島城二の丸復元建物平櫓で
各国の国旗をイメージしたデザインの鎧人形を展示しています。
日本の職人の技が表現された、とても美しい人形です。
この機会にぜひご覧ください。
●詳しくはこちら≫https://www.rijo-castle.jp/ninomaruevent/ninomaruevent-1040/
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・スポット≫広島城
期間 : 令和5年5月18日(木)~6月4日(日)
料金 : 無料
場所 : 史跡広島城跡 二の丸復元建物 平櫓
時間 : 9:00~17:30(入館受付17:00)
問い合わせ先 : 広島城 TEL 082-221-7512 【主催・協力 人形の藤娘】
入城500年記念 あきたかた焼きコンテスト
今年は、江戸以前のひろしまで活躍した毛利元就が、郡山城に入城して500年の記念の年です。
これを記念して、広島県民のソウルフードである「お好み焼き」をベースとする安芸高田市の特色を生かしたレシピを広く募集し、コンテストを実施します。
審査の結果、グランプリとなった作品は、2023 年 9 月 17 日(日)に開催予定の「毛利元就フェス 2023」会場にて、「あきたかた焼き」として一般に広く公開します。
●募集要項・必要書類などはこちら≫http://202.218.35.202/ja/shisei/section/kyouiku/c548/
期間 : 応募期間 2023 年 4 月 24 日(月)〜2023 年 6 月 30 日(金)
問い合わせ先 : 安芸高田市入城500年記念事業実行委員会(事務局:安芸高田市教育委員会生涯学習課) 電話:0826-42-0054 メール:shohgaigakushu@city.akitakata.jp
縮景園プロモーション動画
G7広島サミットで広島が世界から注目される中,広島県の誇る貴重な文化財である名勝縮景園の魅力を動画で発信。
海外の方へも魅力が伝わるよう,文字情報は必要最小限とし,3分半程度の長さで,色彩豊かな縮景園の1年をダイナミックかつ繊細に描いています。
桜の美しさに息を飲む春,
太陽が降り注ぐ緑鮮やかな夏,
ライトアップされた燃えるような紅葉の秋,
そしてうっすら雪化粧をした冬。
自然が織りなす四季折々の表情を見せる縮景園をぜひともご堪能ください。
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景スポット≫縮景園
縮景園史と共に大名庭園を散策!
縮景園は,令和2年(2020年)に築庭400年を迎えました。
これを記念して,春夏秋冬の美しい写真や,縮景園を取り巻く歴史を盛り込んだ,
改訂版「縮景園史」を再版いたしました。
★広島県立美術館ミュージアムショップ
★縮景園売店「泉水亭」
上記でご購入いただけます。
1冊/2,000円(税込)
是非,「縮景園史」と共に,江戸時代から続く縮景園を散策してみませんか。
●江戸の世のひろしま探訪≫広島百景スポット≫縮景園
夏の所蔵品展1「The 屏風 ―開けば広がる小宇宙」
古くから風よけや部屋の仕切りとして用いられてきた実用品,屏風。
日本では,室町時代に水墨画や極彩色の屏風絵が多く描かれるようになり,安土桃山時代から江戸時代にかけては,城郭には必ずと言っていいほど屏風が置かれたことで屏風絵は芸術としての地位を高めていきました。
一方,書の分野でも屏風に表現する形式が広がり,現代でも漢字・かなの分野を問わず,作品形式の一つとして様々な意匠を凝らした作品が作られています。
本展では,当館所蔵の池大雅(いけのたいが)や菅茶山(かんちゃざん)など江戸時代のものから,桑田笹舟(くわたささふね)や桑田三舟(くわたさんしゅう)など現代作家の作品まで22点を展観し,屏風の魅力を紹介します。
●詳しくはこちら≫ふくやま書道美術館
期間 : 令和5年5月18日(木)~8月18日(日)
料金 : 一般150円(120円),高校生以下無料 ※( )内は有料20名以上の団体料金
場所 : ふくやま書道美術館 常設展示室・展示室(福山市西町二丁目4番3号)
時間 : 午前9時30分~午後5時 ※ただし,5月26日(金),27日(土),6月2日(金),3日(土)は午後7時まで開館。
休館日 : 月曜日
問い合わせ先 : 084-925-9222
福山市しんいち歴史民俗博物館「備後絣ー図案家のデザインー」
備後絣は、日本における三大絣(伊予絣、久留米絣、備後絣)の一つで、広島県指定伝統工芸品に指定されています。
備後絣の最盛期、昭和30年~40年代の備後絣の図案専門の職人がデザインした絵紙や原図などのデザイン画や、それをもとにつくられた綿絣、ウール絣などの展示します。
●しんいち歴史民俗博物館≫ホームページ
■江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫産業・備後絣
■江戸の世のひろしま探訪≫広島百景・人物≫富田久三郎
期間 : 令和5年5月2日(火)~7月17日(月・祝)
場所 : 福山市しんいち歴史民俗博物館 第1展示室(〒729-3103 福山市新市町大字新市916)
休館日 : 月曜日(祝休日の場合は翌日)
問い合わせ先 : 0847-52-2992
国の重要文化財「旧澤原家住宅」見学会
国の重要文化財「旧澤原家住宅」は、江戸時代中期から現在まで活用されながら保存されており、生活文化史における近代化の変遷の歴史が建物に刻み込まれた貴重な歴史的建造物になります。
広島藩主が宿泊・休憩したとされる御成の間で呉市の歴史の一端を紐解いてみませんか。
●今年度の公開事業は下記のとおり開催いたします。
第1回 令和5年4月21日(金)13:30~
第2回 令和5年5月26日(金)13:30~
第3回 令和5年6月16日(金)13:30~
第4回 令和5年9月15日(金)13:30~
第5回 令和5年10月20日(金)13:30~
第6回 令和5年11月17日(金)13:30~
●詳細・申し込み方法は,下記ホームページよりご確認ください。
(開催の都度更新予定です)
⇒ホームページ
問い合わせ先 : 呉市文化スポーツ部 文化振興課 文化グループ 0823-25-3463
可部山まゆ同好会展
「可部山まゆ同好会」は、江戸時代から昭和の初めまで栄えた可部地方の「山まゆ織り」を次の世代に伝えるため、山まゆを飼育して繭から糸を紡ぎ、山まゆ糸を使った作品を制作しています。
同好会を取材して制作された広島中等教育学校放送部の「紡ぐ 織る 繋ぐ」の上映やヤママユの幼虫の実物も展示しています。ぜひご来場ください。
【展示内容】
山まゆ関連資料、同好会紹介ビデオ上映、同好会員作品、古い山まゆ織り、
ジュニア会員の活動紹介、可部・可部南小学校の活動紹介 ほか
■江戸の世のひろしま探訪≫解説集≫産業「山まゆ織り」
期間 : 6月17日(土)10:00~17:00 / 6月18日(日)10:00~16:00
場所 : 可部公民館 研修室1
問い合わせ先 : 可部山まゆ同好会 可部公民館
高松山大文字まつり
毎年5月最後の土・日曜日に可部町の高松山(標高339メートル)の中腹で行われる火祭り。
約300年前から続く伝統行事である、高松山の「大文字まつり」では、火の安全を願い、高松山に「大」の文字を献灯します。
地元の人々に初夏を告げる風物詩が、4年ぶりに復活します。
期間 : 令和5年5月27日~5月28日 (毎年5月最後の土・日曜日)
場所 : 広島市安佐北区可部町下町屋 高松山
時間 : 献灯 19:00~24:00
問い合わせ先 : 広島祭委員会事務局 事業推進本部 082-554-1813
2023年度春季企画展 「毛利氏の城絵図~収蔵資料から~」
毛利元就は、大永6年8月10日(新暦1523年9月19日)に郡山城へ入城しました。
それから今年で500年となるのを記念し、郡山城など毛利氏の城を描いた絵図類を当館所蔵資料の中から紹介します。
●詳しくはこちら≫安芸高田市歴史民俗博物館
期間 : 令和5年4月29日(土)~6月26日(月)
料金 : 500円(高校生以上、常設展を含む)
場所 : 安芸高田市歴史民俗博物館 多目的室(広島県安芸高田市吉田町吉田278-1)
時間 : 午前9時〜午後5時
休館日 : 火曜日
問い合わせ先 : 0826-42-0070
◆ 選定理由
別名「鯉城」とも呼ばれ、広島を見守ってきた広島城をモチーフに緋鯉がこれを円で包み込むデザインは、広島の歴史・文化を想像させ、基本方針の趣旨をよく表している。緋鯉の赤がロゴマークのアクセントとなって目を引き、広島らしさと親しみが感じられ、また、シンボルマークとロゴタイプの一体感も取れている。